競馬で一攫千金!

単勝馬券
単勝馬券

「競馬で勝つ=馬券が的中」と思われがちですが、当たったはずなのに総合的に損をしてしまう場合があります。馬券で勝つにはただ的中させるだけではなく収支をプラスにすることが目的となります。

たとえば一番当てやすい「複勝」という馬券がありますが、これは1~3着以内に入る競走馬を1頭だけ当てる馬券です。16頭立てだと16通り、18頭立てで18通りの組み合わせとなります。単勝でも同じ組み合わせ数になりますが1着で来なければハズレとなります。しかし複勝だと3着以内に入れば当たりとなりますので、単勝に比べて的中率は高いと言えます。ただし、的中率が高いぶん配当は低くなります。

逆に一番高配当になる可能性が高い「3連単」という馬券。これは1着・2着・3着にくる競走馬を着順通りに当てる馬券ですので、16頭立てで3360通り、18頭立てだと4896通りにもなり、複勝と比べるとかなりの高難易度となるのが分かります。しかし的中すればレース次第では一攫千金も夢ではありません。
ちなみに2012年08月04日に3連単で29,832,950円という高額配当が出ています(2013年6月調べ)。

つまり、競馬で勝つためにはどの馬券(式別)でどの組み合わせをいくら買うかで的中率や回収率が大きく変わってきますので、馬券を買う際には何を重要視するかを考え予想する必要があります。

馬券を購入する

一般的に『馬券(ばけん)』と呼ばれていますが、正式名称は『勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)』といい、馬券を買うことを『勝馬投票』といいます。
馬券には単勝・複勝・枠連・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単・WIN5の9種類があり、1着の競走馬、またはそれ以下の着順の組み合わせを予想していきます。20歳以上であれば1枚100円から購入が可能です。

馬券の種類を詳しくみる

馬券の購入方法には2通りあります。ひとつは競馬場やウインズと呼ばれる場外発売所で有人窓口や自動売機にて現金で購入する方法、もうひとつは電話・インターネット投票会員に加入し、専用銀行口座を開設してプッシュホン電話・インターネット・携帯電話で購入する方法です。

馬券の買い方を見る

競馬場やウインズで馬券を購入する場合は、マークシートに購入内容を記入し有人窓口や自動券売機で発券してもらいます。
有人窓口・自動発売機のどちらでも購入できますが、操作に慣れてしまえば自動発売機のほうが手続きも早く混雑も少なくて便利です。重賞レースは混みますので、締切時間がきて買えなくなるなんてことがないように、馬券は余裕を持って購入しておきましょう。

一部の窓口では、マークシートの記入が困難な方のために「口頭窓口」が用意されており、買い目を口頭でスタッフに伝えて馬券を発券してもらうシステムもあります。

マークシートの説明をみる

馬券が的中したら払戻しを行なって配当金を受け取りましょう。払戻しは着順確定後60日以内に換金しないと無効となりますので早めに換金しておきましょう。

払戻しについてみる