馬券の種類(式別)

中央競馬では現在、以下の9種類の馬券(式別)が購入できます。

1着の競走馬、またはそれ以下の着順の組み合わせを予想したものをマークシート用紙に記し、これを窓口に提出して購入したものが馬券です。20歳以上(学生可)であれば1票(1枚)100円から購入可能です。窓口や自動券売機で発走2分前まで販売しています。

単勝
1着になる馬を当てる馬券です。
複勝
1~3着までに入る馬を当てる馬券です。
枠連
1着と2着になる馬の枠番号の組み合わせを当てる馬券です。
ワイド
1~3着までに入る2頭の組み合わせを馬番号で当てる馬券です。
馬連
1着と2着になる馬の馬番号の組み合わせを当てる馬券です。
馬単
1着と2着になる馬の馬番号を着順通りに当てる馬券です。
3連複
1着、2着、3着となる馬の馬番号の組み合わせを当てる馬券です。
3連単
1着、2着、3着となる馬の馬番号を着順通りに当てる馬券です。
WIN5
JRAが指定する5つのレースそれぞれで1着となると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券です。

上記の9種類とは別に「応援馬券」というものがあり、こちらは任意の1頭の単勝式・複勝式の馬券をセットで同額購入できる馬券です。

馬券よってそれぞれ的中率が違い、的中率が高い馬券ほど配当金は低くなります。
当たる確率の高い馬券の順位は以下の通りになっています。

複勝単勝枠連ワイド馬連馬単3複連3連単

馬券の買い方

馬券購入の際によく使用される用語を覚えておくと便利です。

ながし・ながす
1つの馬番(枠番)を軸にして、相手となりそうな馬番(枠番)との組み合わせを何点か買うことです。また軸にした馬番(枠番)から、すべての馬番(枠番)を買うことを「そうながし」といいます。
抜け目
軸を決めて流すときに、この馬番(枠番)は来ないと判断して購入しない組み合わせのことです。
ボックス買い
馬番(枠番)を3つ以上選び、それらの組み合わせ全てを買うことです。馬連(枠連)の場合は3頭(枠)選ぶと3通り、4頭(枠)選ぶと6通り、5頭(枠)選べば10通りになります。馬単の場合はそれぞれの倍になります。
タテ目
馬連、ワイドなどの馬券で軸馬から流した相手同士で決まる(外れる)ことです。たとえば1-2、1-3を買った時の2-3で決まることです。
フォーメーション
3連単で1着馬、2着馬、3着馬をそれぞれ指定して買うことです。